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福本豊がおもろいおっさん過ぎて話題にw伝説や福本語録まとめ

3月7日の有吉反省会に福本豊さんが出演することで話題になっていますね。

福本豊と言えば「世界の福本」「世界の盗塁王」の異名持つほどの偉大な元プロ野球選手です。

そんな福本豊が有吉反省会で禊をする内容も気になるところですが、それよりも気になるのが、福本豊が「おもろいおっさん」として認知されつつあるところなんです!

もちろん、最近の若者は福本豊さんがプレーする姿を見たことがある人はほとんどいないと思います。
そういう私も福本豊さんの現役時代をあまり見ていませんが(;^ω^)

でも、プロ野球のレジェンドである世界の福本が「おもろいおっさん」と呼ばれている理由もまた気になります。

というわけで、今回は福本豊さんがおもろいおっさんと呼ばれる所以となる理由をまとめていきたいと思います。

本人はいたってマジメな方なのですが、それゆえにクスっとしてしまうエピソードだらけ(笑)

そんな福本語録を是非、ご参考ください。

この記事でわかること

福本豊の伝説
福本豊語録
まとめ

福本豊のおもろい伝説

福本豊,おもろいおっさん

それでは早速ですが、福本豊さんの面白い伝説・逸話をまとめていきたいと思います。

ドラフト指名されたことを知らなかった

福本豊といえば、168cmというプロ野球選手としては決して大きい選手ではありません。
やっぱりアスリートは体格も良く、将来性のある選手がドラフトに指名されますよね。

当初、福本豊さんは松下電器でスター選手でした。
ただ、巨人のスカウトに身長が低いことを示唆されたこともあり、本人はスカウトに興味がありませんでした。

そのため、ドラフトに指名されたことを全く知らい状態で、ドラフト会議の翌朝に会社の先輩がスポーツ新聞を読んでいるのを見て「なんかおもろいこと載ってまっか?」と会社の先輩に尋ねたところ、「おもろいことってお前、指名されとるがな」と言われて、そこで初めて自分自身がドラフト指名されたことを知ったという、今となっては考えられない伝説が残っています。

ドラフト当日は電話が気になってソワソワする選手が多い中、翌日に新聞で知るなんて面白過ぎますね(笑)

おもろいおっさん伝説はここから始まったと言っても過言ではありません。

引退するつもりが無いのに引退した

ドラフトですごい伝説を残した福本豊さんですが、引退でもすごい伝説を残しています。

1988年10月23日に阪急ブレーブスの最終後の挨拶で上田監督が「去る山田久志、そして残る福本」と言うつもりだったものを、間違えて「去る山田、そして福本」と言ってしまうという間違いがありました。

これには所属チームやファンだけでなく、マスコミまでも巻き込んだ大騒動にあで発展してしまいました。

もちろん、これは間違いだと訂正すればいいところなのですが、福本豊さんはマスコミが殺到した際に「上田監督が言ったなら辞めます」と言って、そのまま40歳で現役を引退してしまいました。

いやいや、まだやれるでしょう(>_<) と誰もが思ったところでしょう。 でも、当の本人はこの時のことについて「体力的にはあと3年はやれたけどね」「引退を取り消すのが面倒くさかった」と公言しています。

体力的にはまだ出来たという言葉とは裏腹に、引退を取り消すのがメンドくさいという、とんでもない理由でした。

いやぁ、これは勿体ない。

世界の福本は、きっとまだ記録を伸ばすことが出来たことでしょう。

今でも小兵の憧れとも言える福本豊さんの伝説は、ドラフトに始まり引退もまた伝説まみれの逸話となりました。

パンチ佐藤へ注意したが・・・

元オリックスのパンチ佐藤は現役時代のこと。
休日前日の練習終了後に同僚選手数人と共に当時の二軍監督だった福本豊に呼ばれた際、「明日が休みやからといって須磨海岸に行って海に入ったりしたらアカンぞ。体冷えるからな」と口頭で注意を受けたそうです。

けれど、その翌日に福本豊さんの注意を無視して同僚選手と須磨海岸に遊びに行った際、海パン一丁でサングラスをかけた福本豊さんが日焼けをしていたのを発見しビックリしたそうです(笑)

選手に注意しておきながら、自分はちゃっかり海に遊びに行く福本豊さん。
ちゃっかりしていて、これこそ「おもろいおっさn」ですね(笑)

福本語録まとめ

福本語録

自身の引退までもが伝説になっている、おもろいおっさん・福本豊。

引退後は解説者としても色んな逸話が残っています。
そんな福本語録をご紹介します。

ごめん、見てなかった

解説者としてあるまじき発言(笑)

まぁ、実際によそ見をしていてプレイを見ていなかった解説者も中にはいますよね。
ただ、福本豊さんの「見てなかった」発言は、ちょっと他とは理由が違うらしいんです。

というのもモニターに映る映像ではなく塁上にいる選手を直接見ていたことから、モニターに映ったプレイについて訊ねられた際に「見てなかった」と返答したということですね。
福本豊さんともなると、さすが盗塁王らしく塁上の選手の挙動を集中して見ています。
そこから、こういったモニターを見ていなかったということですね。

これはおもろいおっさんとは少し違いますが、普通に「見てなかった」とあっけらかんと答える福本豊さんの解説ぶりもまた凄いとも言えます。

たこやき事件

阪神対大洋戦が厳しい投手戦になり、0行進が続いた際に「たこ焼きみたいやな」と返答し、15回裏に阪神が1点をもぎ取ってサヨナラ勝ちを収めた際に「たこ焼きにつまようじがついたな」と落語のオチのように締めていました。

後のこの発言が「たこ焼き事件」と呼ばれるようになりました。

このように、ちょっと天然っぷりな発言が目立つ福本豊さん。
現役時代のレジェンドな成績がある中、引退後も監督時代や解説で色んなおもしろ発言で楽しませてくれます。

福本豊さんが解説をすると、今度はどんな発言をしてくれるんだろう?とワクワクしてしまいそうですね(*’▽’)

まとめ

アバスケ まとめ

今回は有吉反省会にも出演した福本豊さんが「おもろいおっさん」と呼ばれるようになっていることで、その面白い伝説や福本語録をご紹介しました。

さすが大阪生まれ大阪育ちという生粋の大阪人という福本豊さん。

でも、その存在は今でも身体が大きくない選手や俊足がウリの選手にとって偉大な大先輩として慕われています。

偉大なプロ野球選手として、そしておもろいおっさんとして、これからもプロ野球界にとって偉大な存在で居続けて欲しいですね。

これからの福本豊さんの発言も楽しみにしています!

以上、「福本豊がおもろいおっさん過ぎて話題にw伝説や福本語録まとめ」でした。