野球

ロッテ涌井が金銭トレードで楽天に!背番号や年棒は?

ロッテ涌井が金銭トレードで楽天へ移籍することが決まり話題になっています。
多くの方が今回の件で関心を寄せており、ネットやテレビでも取り上げられて注目を浴びていますね。

そこで今回はロッテ涌井の楽天移籍についての概要と世間の声、そして背番号や年棒についてまとめていきます。

世間の皆さんは良くも悪くも今回の件について正直にコメントを寄せており、トレンドワードにも浮上するかもしれません。

それではさっそく行ってみましょう。


ロッテ涌井の楽天移籍についての概要


まずは今回のロッテ涌井の楽天移籍についての概要を簡単にまとめていきますね。

ニュースに関しては下記のYahooニュースでも取り上げられています。

ロッテ・涌井秀章投手(33)が金銭トレードで楽天に移籍することが18日、分かった。両球団で合意に達し、近日中に正式発表される。先発ローテーションの若返りを進めるロッテと、実績のある先発投手の補強を目指す楽天の方向性が一致。最多勝に3度輝き、通算133勝を誇る右腕の大型トレードが成立した。

 年の瀬に大型トレードがまとまった。ロッテでエースを担ってきた涌井が、金銭トレードで楽天に移籍することが判明した。

 涌井は横浜高から2005年にドラフト1巡目で西武に入団。1年目から13試合に登板して1勝6敗、2年目から5年連続2桁勝利をマークした。07、09年に最多勝、09年には沢村賞にも輝き、08年の北京五輪など日本代表としても活躍した。

 2013年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使し、地元・千葉に本拠地を置くロッテに移籍。15年に15勝(9敗)を挙げて3度目の最多勝に輝いた。16年オフには同じ千葉出身のモデル、押切もえと結婚。公私で充実期を迎えていた。

 17年オフに海外FA権を行使したが米大リーグ移籍は実現せず、ロッテに残留。15年目の今季は背番号「18」に変更し、3年ぶりの2桁勝利を目指したが、8月1日に2軍降格するなど3勝7敗、防御率4・50にとどまった。

 一方で、ロッテは今季チーム最多の128回2/3を投げた24歳の二木、チームトップに並ぶ8勝を挙げた21歳の種市らが先発ローテに定着。若返りが進むとともに、楽天からFA権を行使した美馬の加入も決まった。球団は功績を高く評価しているが、涌井自身がより多くの先発機会を求める中、則本昂、岸に続く先発陣の強化を目指す楽天と思惑が一致した。

 来季34歳の涌井だが、今年4月のソフトバンク戦で無四球完封勝利を飾るなど持ち味のスタミナに陰りはない。実績豊富な大物右腕が心機一転、東北の地で再起を図る。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000503-sanspo-base



このようにネットニュースでも掲載されて話題となっている今回の件。

多くの方から関心を寄せられていますね。
それだけ世間の注目度の高いニュースとも言えます。



ロッテ涌井の楽天移籍について世間の声は?


ここでは今回の件についての世間の皆さんの声を一気にまとめていきます。
匿名となっていますので、良い意見、悪い意見など正直な内容となっています。

それだけに共感する部分もあるかと思います。
それでは皆さんの意見をご参考下さい。


涌井 苦しい千葉ロッテの低迷期を支えてくれて感謝しています
ここ数年は調子が上がらず苦しいシーズンでしたが
力が落ちたと言うことではないと信じていました
東北の地で心機一転 素晴らしい涌井の姿が見れるように祈っています
楽天が涌井を欲しがっていると言う噂はありました
大地の人的補償のプロテクトリストから外すと言う話もありました
人的補償で持っていかれると 無償ですし
涌井本人のプライドも傷つくでしょう
加えて3年契約の最終年でしたので
こういった措置がとられたのかもしれません
ただ楽天がプロテクトリストを見た後に
このトレードがまとまったと言うことであれば
涌井はプロテクトされていたと言うことにもなります
どうなのでしょうか

これで渡辺佳明と一緒にプレーすることになりますね。楽天ファンも色々な意味でびっくりでしょうね。

それにしてもハーマンの合意も明らかになるし、近年のロッテでは考えられないほど動いていますね。

この移籍で投打の精神的な要が抜けるインパクトもありますが、それだけでなく地元出身で固定ファンの多い選手ですし、営業面でも覚悟が必要なところだったと思いますが…
見切りは元々うまい球団ですから、それだけ手応えがあるのだろうと察します。

近年は年俸と結果が見合ってないのが目立っていた。
最多勝取った時のような活躍を今年もしていれば絶対なかったと思うけどね。
若手主体でやって行くというロッテの考えかな。いつまでもベテランに頼って今の成績が続くなら若手を使って試す方が時間を有意義に使えると思う。補強もしっかりやってるし。

本人に、より働きやすい場所を提供すると言う意味では、塩漬けにされるより選手にとってもプラスなのでは。そうでないと、ただでさえ勇気のいるFAに躊躇されてしまう気がする。プライド面での心配はありますが、奮起して活躍して欲しい。

今年の夏、ファームのvsDeNA戦(横須賀)を観戦。
涌井が先発でしたが、1イニングで8失点と大炎上を目の当たりにしました。
相手は半数が今年で戦力外になった選手がスタメンでした。
これが今の涌井の実力なのでしょうね。

石井GMや楽天のやり方に嫌悪感を抱く人も多いだろうね。
FA移籍やそれに伴う人的補償でも毎度騒がしくなるように情が入るんだよね。
まずマイナスで見てしまうのは変わることはないかな。

楽天は美馬の抜けた穴が埋まるので良いトレード。更に補償選手も取れる。ロッテは余程涌井を持て余していたのだと思うが、何故補償選手扱いにしなかったのだろう。

石井GM本人曰く、「プロ野球の世界には帰りたくなかった」って人を金(おそらく)で就任させたんだから、石井さんがいる間は、金は使いたい放題だろう。

ただ、短期的な有力選手どうこうだけではなく、システム構築に尽力して欲しいって、強く思っています。

FAは伊東監督(当時)を頼って
トレードは石井GMを頼って
西武人脈がないと寂しいんだろうね。ロッテでも溶け込んでる感はなかった、伊東監督が辞めた後は特に。

「楽天ゴールデンライオンズ」のピースがまた1つ埋まった。まだ老け込む年じゃないはず、奮闘すべし。

涌井秀章投手来シーズンは34歳とベテランの位置になりますので新天地での活躍を見せてほしいです。ベテランの意地を見せて下さい。

ロッテは優しいね。腐っても2億円投手だから扱いは難しかったと思う。お友だちの多い楽天なら多少は可能性あるかもしれないし。お金もあるしね(笑)

しかし楽天(笑)
まあ過渡期だからね。いろいろ動くのは悪いことじゃないだろう、たぶん。

いや、これはロッテミスってるよ。大地に涌井と打者投手のまとめ役二人も抜かれるなんて、涌井と仲の良かった選手たちがどうなっていくのか暗いチームにならなければ良いけど

恐らく涌井はプロテクト外だったのだろう。実質はFA鈴木大地の人的補償。
体裁を考えての金銭トレードと推定。

楽天は岸、浅村、涌井と西武出身の選手が多くなってきたな。

ほんとに、楽天ライオンズに球団名を変えてもらいたい。

佐々木君を獲得しましたからね。

球団の方針、編成力を考えたらロッテはもっと強くなってもいい球団だと思います。

涌井は納得してんのかなー。
こんなトレードはプライドがズタボロだろ。
フロントや首脳陣との軋轢でもあったのかな。

美馬とトレード的やなぁ 涌井は環境次第でまだまだやれそう
しかし石井いろいろやるな!

人的補償だと涌井のプライドが許さないから金銭トレードっていう形になったのかな。

今更涌井がどこに行こうが大勢に影響ないけど、石井って奴はストーカーみたいに気持ち悪い奴だ。
ヤクルトつながりでこんなのとチームの縁を作ってしまった事は、ナベQGMの数少ない失態。

石井GMが以前にTwitterで最高のお友達って言ってたから補強したんでしょう。
さすがリアルトモダチコレクション。


これだけの方が意見を寄せており、それだけ話題になっているということですね。
あなたと同じような意見も見受けられたのではないでしょうか?

各メディアがさらに大きく取り上げた場合は、今回の件はもっと話題が長引くかもしれませんね。


楽天・涌井誕生に背番号や年棒についても


世間の声からもわかるように、今回の件は多くの意見が寄せられており、皆さんが関心を寄せていることがわかります。

そこで気になるのは楽天へ移籍した後の涌井投手の背番号や年棒がどうなるかということ。

この背番号と年棒について考えてみました。


現在、楽天イーグルスの空き背番号は下記の通りです。

4、10、18、54、55、59、63、68、77、78、82、92、93、95、97、99、00

そして現状のロッテ涌井の背番号が「18」です。

ちょうど楽天では「18」が空いていますが、これはマー君が付けていた背番号でエースに相応しい投手が出るまで大事に空けている状態で、準永久欠番扱いとなっています。

一方、背番号10はファンのための番号として、永久欠番になっています。
ちなみに「10」は、スターティングメンバーの9人に次ぐ10人目のメンバーという意味。

そこから、背番号「18」を引き継ぐかどうか。
これは涌井投手自身のプライドと球団の意向から考えて、あまり可能性は低いかと思われます。

満を持しての大型トレードなら背番号「18」もあり得るかもしれません。
ですが、現状の涌井投手は2019年度におきまして3勝7敗、防御率4・50の成績で決して順風とは言えません。
新天地で再起を狙う状況となっています。

そこから背番号「18」はちょっと考えにくい。
かと言って、若い背番号は「18」の次は「54」と大きい番号になってしまいます。

そこから考えると、「4」が妥当な数字だと思われます。
ちょうど良い10番台があればベストだったのですが、現状でのベストは「4」でしょう。

また、年棒に関しては色々と憶測も出ています。
2019年度においての涌井投手の年棒が推定2.2億円。

このままロッテにいた場合は多少なりとも減額となったと思われます。

それが金銭トレードで楽天へ。
金銭トレードですので、本人の意思がどこまで加わっているかわかりません。

ですが、現状の2.2億円から増えることは考えられません。

現状の年棒を考えると、2億円が妥当なところかと思われます。


楽天はお金払いは良いので、年棒プラス出来高があるかもしれませんね。




まとめ


アバスケ まとめ


今回はロッテ涌井の楽天移籍の件についての概要と世間の皆さんの声、そして背番号や年棒についてご紹介しました。

話題のニュースなだけに多くの方が関心を寄せていて盛り上がっています。
これからさらに連鎖反応的に別のところで似たような出来事が起こるかもしれませんね。

ただ世間の声にもあるように、「石井GMのお友達トレード」というところについてもう少し詳細な情報が欲しいところです。
引き続き、今回の件の続報を見ていきたいと思います。


以上、「ロッテ涌井が金銭トレードで楽天に!背番号や年棒は?」でした。